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珠乃の純然たる雑記

珠乃のダイアリー

あれは肉汁ではなく、熱によって脂分が溶け出しているだけなのです。

珠乃です、ステーキはボリュームがあり、ごちそうの一つともいえるお肉の象徴的な調理法の一つです。
ステーキのお肉を焼く時には、一般的に焼きすぎないことが大切だといわれています。
理由として、焼きすぎることによって肉汁が出てしまって、肉自体がパサついたものになってしまうためです。
焼き過ぎた場合にも肉汁のようなものを感じることはできますが、あれは肉汁ではなく、熱によって脂分が溶け出しているだけなのです。
ステーキ肉
あとこれも……7日には、宇宙航空研究開発機構から技術試験衛星9号機を受注したことも発表。
通信の高速・大容量化に対応した世界最先端の9号機を21年度までに納入し、その後は技術を転用した衛星を年間2基ペースで受注していく。
三菱電機が大型投資に踏み切るのは、宇宙ビジ ネスの世界市場が膨らんでいるためだ。
米業界団体SIAによると、市場規模は15年時点で約2080億ドル。
三菱電機が対象とする衛星の製造・関連サービスはその7割を占める。
三菱電機は01年のITバブル崩壊を機に、守りの経営にカジを切った。
携帯電話端末からいち早く撤退し、リスクの大きい半導体は他社との事業統合で分離。
宇宙関連やFAシステムなど得意分野で地道に稼ぐ体制に移行した。
日本の重電業界で、三菱電機日立製作所東芝に次ぐ3番手が指定席だった。
このうち東芝米原子力大手ウエスチングハウス買収が裏目に出て、虎の子の半導体モリー事業を手放す経営危機に陥った。
三菱電機時価総額東芝の3.6倍となり、売上高も2位が視野に入る。
現在は、 宇宙システム事業を8つある成長けん引事業の一つに位置づける。
15年度の宇宙システム事業の売上高は1100億円。
21年度には1500億円まで伸ばす意向で、今回の投資はその布石となる。
とはいえ、宇宙ビジネスも競争は激しい。
人工衛星メーカーで上を仰ぎ見れば、ボーイングロッキード・マーチンなど欧米勢が圧倒的な強さを誇る。
三菱電機を含む日本勢のシェアは1割にも満たないとみられる。
足元では、別の製造手法で低コストを目指す新興企業の参入が相次ぐ。